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10月8日群馬戦における ジョセフ・バートン選手に宣告された1回目のテクニカル・ファウルと、佐藤信長ヘッドコーチのゲーム遅延行為について

当クラブは、Bリーグや審判を非難する目的ではなく、クラブ・Bリーグ・バスケットボール界発展のため、本件に対しBリーグに意見・質問をしておりましたが、Bリーグより真摯な回答があったことにより、再審査を求めないことにいたしましたのでご報告いたします。


<Bリーグからの回答>

■ジョセフ・バートン選手のテクニカル・ファウルについて
ジョセフ・バートン選手の行った行為は、審判に対する侮辱行為ではなく、ゲームに対する異論表現として審判が判断したものです。

■佐藤信長ヘッドコーチのゲーム遅延行為について
ゲームが約10分間止まったことは、タイムアウトの解除がされないことや、審判が佐藤信長ヘッドコーチに対しゲームを再開する注意やテクニカル・ファウルを行わなかったなどの事実があり、ゲームが止まった責任は佐藤信長ヘッドコーチのみに有るとはいえない。このことはBリーグ・審判部とも同様の認識をしており、当該審判への厳重注意等を実施した。

当クラブとしてはBリーグと協力し、本件を今後に活かしていきたいと考えています。
引き続き青森ワッツへのご声援をどうぞ宜しくお願いいたします。


青森スポーツクリエイション株式会社
代表取締役社長 下山 保則

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