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【お知らせ】高岡大輔ヘッドコーチ 契約合意について

いつも青森ワッツへの熱いご声援ありがとうございます。
この度、青森スポーツクリエイション株式会社では、高岡大輔氏とのりそなグループ Bリーグ 2025-26シーズン 青森ワッツヘッドコーチ契約が合意に至りましたことをお知らせいたします。

高岡大輔(DAISUKE TAKAOKA)



■生年月日:1981年10月14日(44歳)
■出身地:長崎県
■経歴
<選手歴>
拓殖大学
2004-07 大塚商会アルファーズ
2007-09 リンク栃木ブレックス
2009-11 仙台89ERS
2011          宮崎シャイニングサンズ
2011-13 仙台89ERS
2013-15 青森ワッツ
2015-16 仙台89ERS

<コーチ歴>
2016-18 仙台89ERS アシスタントコーチ
2018          仙台89ERS ヘッドコーチ
2018-19 富山グラウジーズ デべロップメントコーチ兼オペレーター
2019-23 富山グラウジーズ アシスタントコーチ(2023年1月よりヘッドコーチ代行)
2023-24 富山グラウジーズ ヘッドコーチ
2026.1-  青森ワッツ ヘッドコーチ

高岡大輔ヘッドコーチコメント

青森ワッツを応援してくださっているファン・ブースターの皆さま、日頃よりクラブを支えてくださっているスポンサーの皆さま、この度、青森ワッツのヘッドコーチに就任いたしました高岡大輔です。
はじめましての方が大多数かと思いますが、もしかすると「お久しぶりです」という方もいらっしゃるかもしれません。覚えていただけていたら嬉しく思います。

まずは、しばらく現場を離れていた私に声をかけてくださった渡邊社長、北谷GMをはじめ、この契約に関わってくださったすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
このような機会をいただき、ありがとうございます。

クラブ創設当時にキャプテンを務めていたチームに、ヘッドコーチとして戻ってくることができ、大きな喜びと同時に、この状況を引き受ける責任の重さを強く感じています。
今あるものも大切にしながら、これまで培ってきたすべてを青森に捧げ、選手、チームスタッフ、フロントスタッフの皆さんと丁寧に向き合い、共に前へ進んでいきます。

明日からレギュラーシーズンが再開され、強敵信州をホームに迎えます。
チームとして掲げている方向性をコート上で体現し、少しでも変わった青森ワッツをお見せできるよう、そして皆さんと勝利の喜びを分かち合えるよう、チーム一丸となって全力で挑みます。
また、会場に足を運んでくださる皆さまに、「来て良かった」「楽しかった」と感じていただけるような、前向きに戦い続ける姿をどんな状況でもお見せしたいと考えています。

選手たちはコート上で、私はベンチで、エナジーとパッションをもって残り30試合を戦います。是非私たちについてきてください。
会場で皆さまとお会いし、同じ方向を向いて戦えることを心から楽しみにしています。

引き続き、青森ワッツへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

北谷稔行GMコメント

シーズン途中からのHC就任を引き受けてくれたことにとても感謝をしています。
高岡新HCは仙台や富山でHCとしてチームを指揮した経歴があり、チームの立て直しはもちろんのこと、しっかりと選手とコミュニケーションをとってもらい、選手一人一人の良さを最大限発揮させることを期待しております。
各選手の持っている強みを最大限活かすことができれば、チーム全体の自信も戻り、笑顔が増えることによって、応援してくださる方の笑顔も自ずと増えていくと思っています。
また、私が大事にしてる「戦う意義」自分自身のためだけに戦うわけじゃなく、応援してくださる方のためにも全力を尽くすこと、「自己犠牲」嫌われたくないから言わない、やらないではなく、チームの成長のために、チームが勝つための戦略を遂行すること、この2点を理解してもらい高岡新HCに引き受けてもらいました。
しっかりとHCの思い描く理想のバスケットボールをコートで表現するべく、クラブとしてサポートしていきたいと思っております。

また、高岡新HCは過去、青森ワッツに選手として在籍し、青森の環境にも理解があり、すぐにアジャストしてくれると思っております。
大島前HCが築き上げてくれたバスケットスタイルに、高岡新HCの目指すバスケットスタイルをプラスすることで、上位チームともしっかりと戦えるところ、そしてまだ諦めてないところを見せるためにも、これからの後半戦、巻き返しをしてくれるものと信じています。
青森ワッツに戻ってきた高岡新HCと、引き続き青森ワッツへのご青援をよろしくお願いいたします。