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【お知らせ】ラシャード・ケリー選手 契約満了について
いつも青森ワッツへの熱いご声援ありがとうございます。
この度、青森スポーツクリエイション株式会社では、#1 ラシャード・ケリー選手との選手契約が5月31日をもって満了となり、退団することになりましたのでお知らせいたします。
また、海外クラブへ移籍することもあわせてお知らせいたします。
ラシャード・ケリー(RASHARD KELLY)
■背番号:1
■ポジション:PF
■生年月日:1995年8月22日(30歳)
■身長/体重:203㎝/102㎏
■出身地:アメリカ合衆国
■経歴:ウィチタ州立大学(NCAAディビジョン1)
→BC Parma(ロシア)(2018-19)
→Dolomiti Energia Trento(イタリア)(2019-20)
→Gaziantep Basketbol(トルコ)(2020-21)
→JDA Dijon Basket(フランス)(2021-22)
→Tasmania JackJumpers(オーストラリア)(2022-23)
→BC Wolves(リトアニア)(2023)
→BC Prometey(ウクライナ)(2023)
→ADA Blois Basket 41(フランス)(2023-24)
→青森ワッツ(2024-26)
スタッツ/その他プロフィール
ラシャード・ケリー選手コメント
Hey, hey, hey! Hello to all my Watts friends and family. It’s Rashard Kelly coming in just to say I love you guys, I miss you guys, and thank you so much for everything you did for me these past two years.
To Watanabe, to Kitaya, to the coach, to the fans, to Tezu, to Odahara, to Seiya, to Kanta, and all my teammates, you guys are family forever.
Thank you for your support, thank you for your strength, and thank you for your words to help me make it through two years.
You guys are amazing and I can’t wait to see you in the future. But until then, it’s time to refresh, recover, and regroup for the next season.
Thank you so much again, and Rashard Kelly loves y'all.
ワッツファミリーの皆さんこんにちは、ラシャードケリーです。
皆さんのことが大好きで、皆さんに会えなくて寂しくて、そして皆さんが私のために過去2シーズンやってくれた全てのことに感謝していると伝えたいです。
渡邊社長、北谷GM、高岡HC、ファンの皆さん、手塚MGR、小田原TR、石久保AT、渡邉SC、それにチームメイト達、みんなは私にとって永遠の家族です。
みんなのサポートや、私を支えるための力強い励ましの言葉のおかげで2年間戦い抜くことができました。
本当に最高なチームなので、また将来会える日を楽しみにしています。それまではリフレッシュ、リカバーして、来年のために準備する時間です。
繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。
そしてラシャードケリーは皆さんを愛しています。
北谷稔行GMコメント
2シーズンの間、初めての日本でプレーする場所として青森を選んで戦ってくれてありがとう。
そして多くのブースターに愛を注いでくれて本当にありがとう。
どんな時でも誰にでも優しく接し、誰からも愛され、多くのケリースマイルを見せ、この青森を心から愛してくれたケリー選手に心より感謝申し上げます。
彼はバスケットボールに対する姿勢もオフコートでの振る舞いも素晴らしく、チームメイトとブースターを家族のように大事にしてくれました。
彼のプレーとファンサービスで、多くのブースターを魅了し、笑顔にさせたことは間違いありません。
精神的にも肉体的にも厳しい状態でもチームメイトにはその姿を見せないようにして最後までリーダーとして振舞っていました。
連敗が続いてロッカールームが暗い時でも常に「ステップアップしよう」とチームを鼓舞し続け、若い選手には「良い経験ができているから前を向こう」などとポジティブな事ばかり言い続けてくれたケリー。
あなたの存在にチーム、そして私も何度も救われました。
今でもあなたは私の光です。
最後にみんなを代表して言わせてもらいます!
さようならじゃなくてへばな!
今後のケリー選手のキャリアの成功を心からお祈りしております。










