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【お知らせ】「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」採択について



いつも青森ワッツへの熱いご声援ありがとうございます。

この度、青森スポーツクリエイション株式会社は、公益財団法人日本財団の助成を受け、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ (B.LEAGUE)と日本財団が実施する「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」に採択されましたので、お知らせいたします。

本助成事業を活用し、将来的なプレミア参入に向けたアリーナ改修の実現を見据えながら、青森ワッツを核としたまちづくりを推進し、地域の皆さまや自治体、企業などと連携しながら、青森市中心市街地のにぎわい創出と持続的な地域活性化を目指してまいります。

●「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」とは

「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」は、B.LEAGUEと日本財団が連携し、「スポーツ×地域課題解決」をテーマに、クラブが主体となって実施するまちづくり事業を支援する取り組みです。

B.LEAGUEと日本財団は、2017年1月の連携協定締結以降、社会的責任活動「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」を通じて、災害復興支援や体験格差の解消など、さまざまな社会課題の解決に取り組んできました。

2025年度にスタートした本助成では、単発のイベント開催にとどまらず、クラブが地域住民や自治体、地元企業などと連携しながら、継続的に地域へ価値を生み出す「まちづくり」の取り組みを支援しています。

2年目となる2026年度は、「ヒトが集う、ヒトが動く、ヒトが育つ」をコンセプトに、アリーナや練習施設、まちなかの空間などを活用した地域の交流拠点づくりや、人の回遊性向上、次世代を担う人材の育成を推進し、地域のさらなる活性化を目指します。

なお、2026年度は参画クラブが28クラブとなり、総支援額は約3億円となっています。

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●青森ワッツの取り組み

青森ワッツでは、本事業を活用し、将来的なプレミア参入に向けたアリーナ改修の実現を見据えながら、コロナ禍以降、活気が失われつつある青森市中心市街地ににぎわいを取り戻すことを目指します。

地域の皆さまや関係団体と連携し、青森ワッツを核としたさまざまな取り組みを展開することで、まちなかのにぎわい創出と持続的な地域活性化につなげてまいります。