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【試合結果】「岩手日報社Presents 第14回 TOHOKU CUP 2026 ファーストラウンド in岩手」
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いつも青森ワッツへの熱いご声援ありがとうございます。
9月6日(日)に奥州市総合体育館(Zアリーナ)で開催されました「岩手日報社Presents 第14回 TOHOKU CUP 2026 ファーストラウンド in岩手」「岩手ビッグブルズ vs 青森ワッツ」の試合結果をお知らせいたします。
試合結果
2026年9月6日(日)13:35 TIPOFF
vs 岩手ビッグブルズ
@奥州市総合体育館(Zアリーナ)
[岩手ビッグブルズ 82-67 青森ワッツ]
1Q 28-19
2Q 18-25
3Q 18-16
4Q 18-7

高岡大輔HCコメント
【試合の総括】
岩手さんも自分たちも、この夏場にやってきたことをブースターの皆さんがいる前で披露できる試合になったと思っている。
お互いフルロスターが揃っていない状況で、自分たちはあいにく怪我人も出てしまった。
残念ではあるが、今シーズンやっていこうとしているところを、なかなか出すことができなかった。
レギュラーシーズンに入る前に、このようなゲームができたことは大きかったと思う。
結果としては負けてしまったが、ここからしっかりカムバックできると思っている。
来週もまた試合があるので、この1週間の中でしっかり修正していきたい。
【Q.やろうとしていたことが出なかったとは具体的に?】
ディフェンスでは、岩手さんの3ポイントシュートの確率を抑えられていた一方で、その後のリバウンドを取れなかったこと、そして単純なターンオーバーが多かったことが大きかった。
21ターンオーバーして、21本のオフェンスリバウンドを取られていたら、なかなか試合にはならない。
前半は2点差で折り返して、4Qも逆転できるという感覚はあった。
ただ、2対1を決め切れなかったり、ゴール下のシュートを10本以上落としたりと、決めるべきところで決め切れなかった。
自分たちとしては、激しいディフェンスから走るバスケットをしたかったが、逆に岩手さんにそれをやられてしまった印象。
【Q.4Qで崩れてしまった要因は?】
ターンオーバーを取り返そうとする中で、チームとしての共通認識が薄くなってしまった。
「なんとかしなきゃ」という焦りがまたターンオーバーを生み、それが他の選手たちにも伝染して、本来やるべきではないことにフォーカスしてしまった。
その結果、スコアも取れなくなってしまった。
ゴール下のシュートも入らない時間帯だったので、そこも含めて4Qに崩れてしまった要因だと思う。
今後の試合について
本日の結果により、9月12日(土)11:00TIPOFFの5位決定戦で山形ワイヴァンズと対戦いたします。


「第14回 TOHOKU CUP 2026 supported by りらいぶ」 開催概要はこちらから
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