NEWS ニュース

インタビュー | 北谷稔行GM

ー北谷GMにとって青森ワッツはどんな存在ですか?また、チームへの想いを教えてください。
青森ワッツは、たくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせてもらって、自分自身もすごく成長できた場所です。これまで歴代の選手やチームスタッフ、スポンサーの皆さん、フロントスタッフ、そして多くのブースターの皆さんが関わってくださって、いろいろな人の想いが積み重なって、今の青森ワッツがあると思っています。だからこそ、もちろん勝つことも大事ですが、それだけではなく、しっかりと地域を盛り上げて、「青森に青森ワッツがあって良かった」と思ってもらえるようなチームにしていきたいと思っています。

自分自身も、苦しいときや、何をやってもうまくいかないときもありました。それでも、本当にたくさんの仲間に支えてもらい、いろいろな人に助けてもらいながら、今こうして日々成長することができています。だからこそ、これからの青森ワッツの未来をつくっていくためにも、自分自身が誇れる場所であり続けてほしいですし、自分自身もそういうチームをつくっていきたいと思っています。

一言で言えば、青森ワッツは自分にとって「家族」のような存在です。自分を守ってくれる、いつも味方でいてくれる。そんな存在だと思っています。


ー今シーズン青森ワッツとしてどんなことを成し遂げたいですか?
まずは、勝ちたいですね。明確な目標としては、まずプレーオフに出ることです。何位でプレーオフに出ても、そこから優勝を争う、優勝するチャンスはあります。だからこそ、まずはプレーオフに出ることを目指したいと思っています。

そして、勝つことで、たくさんの皆さんに喜びや笑顔を届けたいです。チームが勝つことで、青森の皆さんの笑顔が自然と増えていくように、頑張っていきたいと思っています。

ー今シーズン、新たに青森ワッツへ加入した選手たちに期待していることは何ですか?
チームとしてのスタイルがまずある中で、戻ってきた選手も、新しく加わった選手も、そのスタイルに合う選手たちだと思っています。その中でも、チームとして「自己犠牲」という部分を一番大事にしているので、まずはその気持ちをしっかり持ちながら、それぞれが自分の役割を全うしてほしいと思っています。それがチームケミストリーにつながり、最終的には勝利につながると思っています。
若手だろうがベテランだろうが関係なく、青森ワッツの一員として、思いっきりコート上でハッスルしてほしいですね。



 ー開幕を前に、今シーズンの青森ワッツはどんなチームになっていると感じていますか?
プレシーズンや東北カップ、日々の練習を見ている中で、ヘッドコーチ、アシスタントコーチを中心に、選手たちが伸び伸びとプレーできていると感じています。一つの目標に向かっていることが目に見えて分かるので、現時点でのチームの完成度は高いなと思っています。
これから厳しい戦いがどんどん待っていますが、そこに向けて日々成長していけば、絶対にプレーオフに出られると思っています。

ーコツコツ積み上げていることは何かありますか?
これまで青森ワッツを応援してくださった方々に、もう一度青森ワッツを応援したいと思ってもらえるように、もう一度振り向いてもらうこと、そして、新しく青森ワッツを応援したいと思ってくれる人を増やすことを、自分の中でも特に重きを置いて取り組んでいます。

また、選手一人ひとりの考えや想いを聞きながら、みんなが同じ方向を向いていけるように、選手とのコミュニケーションも大切にしています。一つのチームとして、より良いチームをつくっていけるように、日々取り組んでいます。


ー最後にブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
いつも試合のときに、ブースターの皆さんがかけてくださる言葉が、私自身も力になっています!たくさんのブースターの皆さんと一緒に応援して、青森ワッツを盛り上げていきたいです!


プロフィールはこちら