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インタビュー | 石久保誠也AT

ーアスレティックトレーナーを目指したきっかけを教えてください。
もともとスポーツに携わっていたいという思いがありました。自分が学生のとき、サッカーの最後の試合で怪我をしてしまい、ラスト2分しか出場できなかったんです。そのときにすごく悔しい思いをしました。だからこそ、自分と同じような悔しい思いをする選手を少しでも減らしたい、選手が最後までプレーできるようにサポートしたいと思うようになり、アスレティックトレーナーを目指しました。


ーサッカーをやっていて、どうしてバスケのアスレティックトレーナーになろうと思ったんですか?
最初は、サッカーのアスレティックトレーナーになりたいと思っていました。でも、アスレティックトレーナーを目指していく中で、いろいろなスポーツを見るようになって、「悔しい思いをする選手を少しでも減らしたい」という、自分がATを目指したきっかけを考えると、それは競技が変わっても同じなんじゃないかと思うようになりました。
そんな中で、ご縁があって青森ワッツでバスケットボールに携わることができました。いただいたご縁を大切にしながら、今はバスケットボールの世界で、さらに高みを目指して頑張っています。




ー地元青森で4シーズンに渡ってチームを支えることについてどんな思いがありますか?
青森県民として地元にあるチームに携われるっていうことはすごく嬉しく思ってます。 地元にあるからこそ、もっともっと高みを目指して、選手とスタッフ一丸になってやっていければいいなと思っています。 

ー4シーズン目となる今シーズン、アスレティックトレーナーとしてどんなことを目標にしていますか? 
シーズン関わらずですが、選手が健康で最高のパフォーマンスを発揮できるように支えていければなと思っています。 それはスタッフも同じで、スタッフの健康の管理もできればいいなと思っています。 

 ーアスレティックトレーナーとして選手たちと向き合う上で大切にしていることは何ですか? 
選手の表情や目を見るというところも含めて、コミュニケーションの部分を大切にしています。やっぱり、顔を見たり、言葉で会話したりというところをしないと、選手の状況も詳しくわからないなっていうところが、自分の中でもわかってきたので、そこを大切にやっていけたらなと思っています。


 
ーコツコツ積み上げていることは何かありますか?
外国籍とのコミュニケーションのところで、自分は英語に苦手意識があるんですけど、そこはやっぱり選手の状態を見るためにも、知るためにもコミュニケーションは必要なので、英語を習得するために少しずつ頑張っています。 

ー最後にブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
いつも応援ありがとうございます。苦しいときでも必ず応援に駆けつけてくれるブースターの皆さんの力が、チームの力になっているといつも感じています。 今シーズンも、選手とスタッフ一丸になって高みを目指して頑張っていきますので、一緒に戦ってください!今シーズンもよろしくお願いします! 


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