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インタビュー | 渡邉栞太S&C

ーストレングス&コンディショニングコーチを目指したきっかけを教えてください。
元々、体の仕組みには興味があって練習が好きでした。
高校の時に身体能力が自分より優れている選手が周りには沢山いて何でこんなに速く走れるんだろう。高く飛べるんだろうと不思議に思っていていました。そこから自分なりに本を読んだり人に聞いたりしてトレーニングしてパフォーマンスが効率良く向上した瞬間にトレーナーという仕事に興味を持ちました。
そこから、大学でそのような分野を勉強したくて進学しS&Cになったのがきっかけですかね。

ー2シーズン目となる今シーズンですが、ストレングス&コンディショニングコーチとしてどんなことを目標にしていますか?
選手が思い描いてるパフォーマンス像を作っていくこと。
シーズンを通して全員が健康であることが目標です。

ーストレングス&コンディショニングコーチとして選手たちと向き合う上で大切にしていることありますか?
僕の仕事は大まかにトレーニング指導と負荷管理、コンディションの適正化だと思っています。
その中でうちは客観的に評価できるデバイスがないのでできるだけ多くの情報を集めて評価するように心がけています。特にコーチ陣、選手、パフォーマンスチームでのコミュニケーションは密に行いなるべくいい選択ができるように準備しています。



ーコツコツ積み上げていることは何かありますか?
Bリーグはシーズンが長くスタッフも体力がある方がいいと思っています。その点も踏まえて最近はトレーニングだけでなくランニングをコツコツ行っています。
選手をサポートできるようにまずは自分が健康であるように積み上げてますね。

ー最後にブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
昨シーズンは本当に申し訳ない結果に終わりました。
勝負の世界で次はありませんが今シーズンもこの青森ワッツで活動できることに感謝しています。今年こそは結果を出しチーム目標である「プレーオフ進出」を成し遂げたいと強く思っています。
引き続き応援の程よろしくお願いします!


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