インタビュー | 益子知大AT
ーアスレティックトレーナーを目指したきっかけを教えてください。
小・中学生の頃、骨折や肉離れなどの怪我を毎年のようにしていました。その時にお世話になった接骨院の先生や、知り合いのトレーナーさんがすごくかっこよく見えて、「自分もこんな仕事がしたい!」と思ったことがきっかけです。
中学生の頃から、将来の夢には「スポーツトレーナーになる」と書いていました。
ー青森ワッツからオファーを受けた時、率直にどんなことを感じましたか?
率直に言うと、「雪!」と思いました。
祖父母の家が山形にあるのですが、山形より北に来たことも、雪国で生活したこともなかったので、最初は雪道の運転に少し緊張しています。
ただ、青森で生活することも新しい経験なので、これから楽しんでいきたいと思っています。
ー今シーズン、アスレティックトレーナーとしてどんなことを目標にしていますか。
怪我人を出さないことが一番ですが、もし怪我をしてしまった場合には、できるだけ早く選手がプレーに復帰できるようにサポートすることを目標にしています。
選手が怪我によるストレスをできるだけ感じることなく、競技に集中して取り組めるように、一人ひとりに合わせたサポートをしていきたいと思っています。
ーアスレティックトレーナー として選手たちと接する中で大切にしていることは何ですか?
相手の目を見て話すことです。
朝の挨拶から意識して、選手一人ひとりとしっかりコミュニケーションを取ることを大切にしています。
ーコツコツ積み上げていることは何かありますか?
「朝型人間になること」です。
毎日、できるだけ朝早く起きるように頑張っています。ちなみに今日は4時に起きました。
朝の時間を有効活用して、ランニングやウォーキングをしたり、勉強したりする時間を作りたいと思っています。少しずつ生活リズムを整えて、朝型人間を目指しています。
ー最後にブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
新しいリーグが始まり、チームのメンバーも入れ替わり、自分自身も新しく加入しました。
青森ワッツが1勝でも多く勝利を届けられるように、そして、そのために自分が少しでも力になれるように、シーズンを通して全力でサポートしていきたいと思います!
皆さんと一緒に戦っていければと思いますので、今シーズンも熱い応援をよろしくお願いします!
AOMORI WAT'S









