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インタビュー | 高橋昌也選手兼通訳



ーバスケットボールを始めたきっかけとプロ選手を目指すようになったきっかけを教えてください。
バスケットボールを始めたきっかけは、お兄ちゃんがバスケットボールをやっていたことです。ミニバスは、10人以上いないと公式戦に出られないというルールがあって、お兄ちゃんが入っていたチームが当時8人か9人しかいなかったんです。俺が小学生になってエントリーできるようになったタイミングで、入ることになりました。

なので、最初はバスケットボールが嫌いだったんですけど、真剣にやり始めたきっかけは、NBAのデリック・ローズという選手を見たことです。それに、実際に試合でプレーする時間をもらえるようになって、プレーしていくうちにバスケットボールが楽しくなっていきました。


ー東京SRのU15出身ですが、ユースでの活動を通して、現在の自分に繋がっている経験や学びはありますか?
トップチームのコーチが自分たちの練習を見に来てくださったり、プロの試合を間近で見たり、実際にトップチームの練習にも参加させていただいたりしました。

ちょうどその年が天皇杯で優勝した年だったので、日本一になったチームを間近で見られたことは、本当に貴重な経験でした。今でもすごく感謝しています。

ー中学卒業後、アメリカへ渡ることを決めたきっかけは何だったのでしょうか?環境も大きく変わり、不安や苦労もあったと思います。それでも挑戦を続けられて原動力は何だったのでしょうか?
NBAを見ていたので、アメリカには小さい頃から行きたいと思っていました。いろいろな人に助けてもらって、実際にアメリカへ行くことができました。

環境が大きく変わって、しんどいときもありましたけど、自分にはバスケットボールしかないと思っていたので、続ける以外のことはあまり考えたことがなかったです。



 ー今シーズンブースターの皆さんに特に注目してほしいプレーは何ですか?
ブースターの皆さんに特に注目してほしいプレーは、ディフェンスとドライブです。

ディフェンスは、コーチから一番求められている部分ですし、チームの中でも自分が一番になれるところだと思っています。自分が高い強度でディフェンスをすることは、このチームで自分が一番できることだと思っているので、そこを見てほしいです。

ドライブは、もともとドリブルが得意で、スピードもあると思っているので、そこを生かして積極的にドライブを仕掛けて、チャンスをつくっていけたらと思っています。


ーコツコツ積み上げていることは何かありますか?
ドリブルもシュートも全部ひっくるめて、バスケを毎日コツコツ積み上げています!

ー最後にブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
プレシーズンをやってみて、ブースターの皆さんの前でプレーすることが、どれだけ特別なことなのかをすごく感じました。

プロのコートで、ブースターの皆さんの前でプレーすることは、熱もあって、すごくエネルギーを感じられるので、自分はすごく好きです。会場で応援していただけると、より一層気合いも入るので、ぜひ会場に足を運んでください!


PROFILE



■名前
高橋昌也(MASAYA TAKAHASHI)                    
■生年月日
2004年1月5日
■出身地
東京都
■背番号・ポジション
#9・PG
■SNS

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