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インタビュー | 田中勇颯AC

ー昨シーズンまでマネージャーを務めていましたが、プロのマネージャーを目指したきっかけを教えてください。
プロのマネージャーを目指していたわけではありませんでした。大学時代に高岡HCとのご縁があり、コーチインターンとして参加させていただく機会がありました。プロの現場に触れたことで、選手として諦めた夢を、コーチとしてもう一度追いかけたいと思うようになりました。

その後、アシスタントマネージャーとして働く機会をいただき、さまざまな経験をさせていただきました。その経験は自分を作ってくれた大切な時間だったと思いますし、これまでもこれからも今の自分につながる原点だと思っています。



ーアシスタントコーチへの就任を聞いた時、率直にどんなことを感じましたか?
嬉しさや楽しみという気持ちがある一方で、コーチとしての経験が浅いことへの不安もありました。ただ、周りの方々に背中を押していただいたことや、僕の尊敬する方々が青森で生活されていたこと、北谷さんとも以前ご挨拶させていただいたこともありました。
そういった青森とのご縁も感じる中で、楽しみな気持ちが次第に大きくなっていきました。
実際に、今は毎日が本当に充実しています。


ー今シーズンからアシスタントコーチとして新たなスタートを切りますが、どんなことに挑戦したいですか?  
今シーズン、挑戦を僕の中でテーマにしています。これまで多くの方からいただいた学びや経験を活かしながら、自分にできることを青森のために尽くすことに挑戦していきます。
また、人と人の間に立って、それぞれの思いや考えをつなぐことが自分の大きな役割だと思っています。そうした部分でも、チームに貢献できる存在になりたいです。


ーSNS でも青森を満喫している様子が見られますが、青森での生活はいかがですか?お気に入りの場所や食べ物があれば教えてください。
満喫しています。煮干ラーメンは本当に美味しくて、着実に開拓しています。海や自然もあって、すごく居心地が良いです。ご飯だけでなく人の温かさも感じられる場所なので、これからもっと青森を知って、もっと好きになっていきたいです!
 


ーコツコツ積み上げていることは何かありますか?
「信頼すること」です。
人と人を繋ぐ役割がある中で、自分から選手やスタッフを信頼し、リスペクトすることが1番大切だと思っています。そのために、日々のコミュニケーションを大切にし、特に外国籍選手とは一歩踏み込んだ関係を築けるよう意識しています。
その1つの関係性がチームの力につながっていくと信じ、信頼すること、そしてチームファーストのコミュニケーションを積み上げています。

ー最後にブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
青森のために、そしてこのメンバーと最後に笑ってシーズンを終えられるように、自分にできることを全力でやり続けます。

一年間、青森ワッツへの熱い声援をよろしくお願いします!
 


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