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ブルーリングス インタビュー | ディレクター RUI

ーチアを始めたきっかけを教えてください。
「青森を盛り上げよう」と活動しているまわりの知人たちに刺激を受けて、自分も地元である青森を盛り上げることを何かしたいなと思っていたときに、当時のTwitterで偶然ブルーリングスのパフォーマンスを見つけました。

そのときにブルーリングスというものを知り、「青森にもこんな素敵なチームがあるんだ」と思って、いろいろ調べて応募したことがきっかけです。

小学生の頃からクラシックバレエをずっと続けていて、ダンス自体はずっと趣味でやっていましたが、チアダンスを始めたのは大人になってからで、ブルーリングスがきっかけでした。


ー今シーズンのメンバーに期待していることは何ですか?
一人ひとりがブルーリングスだという自覚を持って、「自分たちがチームを作っているんだ」という意識を持ちながら活動して欲しいと思っています。

自分のことをしっかりやることも大切ですが、自分のことで精一杯にならず、チームのために一人ひとりが考えて行動できるようになれば、チームワークが高まると思っています。

また、トップチーム、Jr.チームを含め、みんながコート上で輝いている姿を見て、「素敵だな」「チアをやってみたい」と思ってもらえるように、チアの魅力を発信していって欲しいなと思います。ブルーリングスが、子どもたちや女性の憧れになれる存在にしていきたいです。
 

ー今シーズンは練習生も加わる新たな体制になりますが、練習生はどのような活動をしていくのでしょうか?
まず、練習生ができた経緯として、今年のオーディションで合格したのがMIYUU、KOKONE、HARUKA、RIN、RUKAの5名でした。

一方で、不合格となった子の中にも、短期間でトップチームになれそうなポテンシャルを感じた4名がいたため、本人たちにも意思を確認した上で、練習生という制度を設けました。練習生の選考や評価では、ヘアメイクやボディメイク、パフォーマンスはもちろんのこと、パッションやチームで活動していく上での人間性も重視しています。

合格発表から約2カ月が経ち、再度審査を行った結果、2名がトップチームへ昇格となり、開幕から7名で活動していきます。

今後も定期的に審査を行い、合格すればトップチームへ昇格していく体制です。また、練習ではトップチームと練習生がお互いにコミュニケーションを取りながら、どんどん成長しています。

全員がデビューできるように、引き続き指導していきたいと思います。





 ー今シーズンはパフォーマンスも新しくなると思いますが、どのようなテーマで制作しましたか?また、特に注目してほしいポイントを教えてください!
今シーズンはB革新によってカテゴリーも変わるので、パフォーマンスにも新しい風を吹かせたいという思いがありました。そこで、今シーズンは新しいアイテムを使った演出や、新衣装も制作したので楽しみにしていただきたいです。

ダンス面でも、これまでのようにブルーリングスが大切にしているチアの基礎をしっかり取り入れたダンスに加えて、様々なダンスジャンルの要素を取り入れたパフォーマンスもいくつか作りました。そこにも注目していただきたいと思います。
 

ーRUIさんが、「コツコツ」積み上げていることは何ですか?
「人との出会い」です。

ブルーリングスのメンバーやJr.チーム、ブースターの皆さん、パートナーの皆さん、フロントスタッフ、他クラブのチアディレクターなど、ワッツを通して出会えた人たち、チアを通して出会えた人たち、たくさんの人との出会いを積み上げてきたと感じています。いろいろな人と出会うことで、たくさんの刺激をもらったり、学んだりすることができ、自分自身も成長させてもらえていると感じています。

これからも、そうした人との出会いやご縁を大切に、積み上げていきたいと思います。


ー最後にブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
ワッツがどんな状況でも、ずっとそばで応援してくださるブースターの皆さんには、本当に感謝しかありません。
今年も会場でワクワクできるエンターテインメントを用意してお待ちしています!笑って、泣いて、喜んで、皆さんと喜怒哀楽を分かち合いながら、最後は笑って終われるシーズンにしたいと思います。

今シーズンも熱い応援をよろしくお願いします!!


 

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